southhype vol.9
- ナオト ハーマン
- 2025年12月21日
- 読了時間: 3分
お久しぶりの更新です。
Tumblrがあまりにも使いにくくなってて筆無精になってました。
まこちんがキンダーのHPを作ってくれてまして、blog機能をぶちこんでもらいこちらに移行します。
一本目を書かねば!と思いながらも
HPのPAST LIVEをポロポロと眺めてしまい
(まじでありがたい)
掃除をし始めたものの昔のアルバム出てきてその場に地蔵になるかの如く、全く進まないあの現象になってました。
さて告知はすでにしてますが
2025年12月と2026年1月とで個人企画『southhype 』が2本あります。
12月はこちら

2025/12/30(火)@高松燦庫
『southhype vol.9』
内田秋「“世界にひとりぼっちだと思わせてくれる音楽”リリースツアー」
OPEN 18:30/START 19:00
Adv1,500yen/Door 2,000yen
+1DRINK ORDER
内田秋
ko-ji
Tom from Gremlin
SUPERTURBO from BASEBALL PITCHER
N.O.J from kinderwalls
NoFun/ピアノガールの秋くんがミュージックエッセイ作品を携えやってきてくれます。
ソロでいったら9作目になるのかな。
30日の高松燦庫の前には
29日徳島、28日愛媛と四国をまわってるのでお近くの人は是非ともチェックしてみてください。
個人的な話にはなりますが、秋くんと初めて一緒にしたのは、2013年の徳島の三好百年蔵でのイベント。
当時、巻き舌で肩で風を切って歩くロックンロールが正義だと信じた倉敷育ちの小僧にとってピアノガールのライブを魅せられてからというもの今に至るまで内田秋という表現者に影響されてきた。

そしてちょうど昨年2024年の12月
百年蔵イベントをオーガナイズしていた藪さんが徳島を離れるということでありがたいことにお声かけてもらい久しぶりにNo funと一緒に

続けてる人が偉いとも思わないし、この手の話の終点はあくまで結果論かつ人それぞれの難易度によるところもあるので一様に論ずることはできない。
ただ、自分の物語の中で、百年という名を称する場所に10年越しの心の震えを迎えに行けたのと同時にその答え合わせの尻尾が見えた気がした。
今回、秋くんから燦庫でしたいという話をもらって、心から信頼する方々にお声がけさせてもらい形になりました。
軽くとはなりますが、ご紹介をば
---SUPERTURBO ---
BASEBALL PITCHER のフロントマンたーぼ。
今年は小豆島のSweet Summer Orange とスプリットカセットをfocus recordsからリリースして全国各地を飛び回ってその評判を轟かせてました。
2日前の12/28にはTOONICE/燦庫でサーキット形式のツアーファイナルがあり、僕らも一花添えさせて頂きます。みんなで大祭りしましょう。
---Tom from Gremlin---
Gremlin のギターボーカルTomのソロプロジェクト。バンドでのコードワークを踏襲しつつアコースティックでアウトプットする彼らの曲は純度と強度が際立ち、四国のOwenとも呼び声あります。LAST百年蔵で遊びに来てくれてて「来年燦庫で一緒にやろうな!」と約束してギリギリ滑り込めて良かったぜ…
---ko-ji---
この日のマスターピースだと思いすぐに燦庫を押さえてオファーを出しました。
GIVE ME BACK!でもko-jiでもライブはこれまで数多くみてますが、高松という街を歌うのは間違いなく彼だと思ってます。
追伸:もともとこの日はみんなで忘年麻雀する予定を組んでもらってたのにすみません…
重ね重ね、素晴らしき表現者たちありがとう。
19:00~ N.O.J
19:40~ SUPERTURBO
20:20~ Tom from Gremlin
21:00~ ko-ji
21:40~ 内田秋
年末ですので皆さん予定たて込んでるとも思い
タイムテーブルを置いておくので、
飲み会の合間に来るのも良し。
イベント終わってから夜にしけこむのも良し。
TOONICEのイベントと燦庫を行き来してゆるりと1日過ごすのも良し。
2025年の暮れ、菊池寛通りの音楽で暖をとりましょう。

